08年6月19日(木)
天候 曇り、雨、気温 17〜23〜19℃、水温10℃弱(取水温9℃強)
水色 ほぼクリアー、ハッチライズ ぽつぽつ・・・。
白馬も、梅雨時の嫌な天気・・・。
重たい空気に、低く垂れた雲に・・・・。
入梅してから、ほとんど梅雨の晴れ間ばかりが続いていたが、
ついに、梅雨時らしい天気に・・・・。
この1ヶ月は、はーちゃんの足の羽毛が抜けてしまったことで悩んできたが、
先日のアンクレット交換がよかったのか?その足の羽毛もほぼ復活した。。。
アンクレットの締め過ぎも原因に考えられたので、
かなりゆるい固定にしてあったアンクレットを交換です。。
アンクレットは、犬の首輪のようなもので、足首あたりに固定する皮製の留め具です。
カタカナ言葉をかっこいいと思ってるわけではなく、
鷹狩りは、ヨーロッパで盛んで、イギリスで使っているアンクレットという言葉を
日本でも、使うようになったようです。。
鷹狩りといっても、ヨーロッパでは、ほとんど、ハヤブサが使われていて、
ハヤブサ狩りが、本当なんですが・・・。あっちの言葉では、ファルコナーと呼んでます。
日本では、鷹匠ですが・・・。
それで、はーちゃんのアンクレットの交換だが、
難関は、はーちゃんの補ていです。。
補ていは、腿の上に布などで包むようにするのだが、
そこまでが、慣れないとたいへん。。。。それに、大きな問題は、自分が嫌われてしまうこと・・・。
しかし、近隣には、アンクレット交換をしてくれるところはないので、自分でやるしかない。。。
はーちゃんの両足を片手でつかみ、包み込み、股の上に乗せる。
補てい役が、両足をつかみ、はーちゃんの顔を覆う。これで準備OK。
あとは、古いアンクレットを切りはずし、新しいのをハトメ固定する。。。
気をつけなければいけない点は、補ていのときに鳥を締め付けないこと、
作業時間を出来るだけ短くすること。
道具は、皮加工用のハサミ、カッターナイフ、皮用オイル、ハトメ留め。

下の画像は、交換前、交換直後、交換後です。。



下の画像は、交換後のアンクレットと
「おまえら、私に何するんじゃ!」と不機嫌なはーちゃんです。


今回は、腹の羽根が1枚抜けてしまったが、大きな問題もなく、完了しました。。。
次は、自宅のクックのアンクレット交換をしなくては・・・・。
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- 2008/06/19(木) 18:22:58|
- 我が家のクック
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